垣 実咲 earth music&ecology 吹田EXPOCITY店 一般社員

アルバイト時代に経験し、実感した “セカンドファミリー”の経営理念に惹かれました

  • 接客の苦手な私が、アルバイトから正社員になるまで

    大学受験時に、語学と服飾のどちらに進むべきか悩んだことがありました。結局、大学は語学を専攻したのですが、就職することを真剣に考えた時に服飾の道に進むことがやはり諦められなくて……。就活を始めると同時に、ストライプインターナショナルのアルバイトにも応募しました。当時のアルバイト先は、Green Parks でした。自分が希望して始めたことですが、アパレルの経験も初めてで、さらに人見知りだから接客がすごく苦手で……。最初は、店舗のバックヤードで作業ばかりしていました。“こんなんじゃいけない”と自分でも分かっていたけれど、服飾の知識もないのでお客様への商品説明の方法や言い回しも全く浮かばなくて……。そんな私の様子を見た、当時の店舗責任者の先輩が一緒にトレーニングをしてくださったんです。接客ロールプレイング研修として先輩がお客様役になり、リアルな接客を教えてくださいました。少しずつ会話が続くようになると、“接客ってこんなに楽しいんだ!”と思えるようになりました。そして、商品のメリットピックアップというトレーニング方法で、自分なりの表現で商品の紹介をすることにも少しずつ自信が持てるようになりました。

  • 自分の希望に沿う働き方を選べるという魅力

    ストライプインターナショナルの“セカンドファミリー”という企業理念に通ずる関係を、アルバイト先の先輩やスタッフと築くことができて、さらにアパレルの面白さややりがいを経験させていただいて、この会社で働きたいとより強く思うようになったんです。また、ストライプインターナショナルには、勤務地を希望できる地域限定職という働き方があり、新卒でもそれを選べることも大きな理由の一つでした。そして、2018年の春より新卒入社として正社員になり、同時にearth music&ecology 吹田EXPOCITY店に配属されました。アルバイト時代とはブランドが異なりますが、慣れ親しんだ土地で働くことができるというのは、人見知りな私には大きな安心感でした。

  • 正社員として働きながら、自分なりのステップアップを模索

    アルバイトから正社員になって変わったことは、すごくたくさんあります。私はアルバイトを始めたばかりの時に、つまずく事が多かったので、周りの先輩スタッフがサポートしてくれましたが、いまは私自身がアルバイトスタッフを育てることを意識するようにしています。もちろん私自身もまだまだ学ぶことは多いのですが、いつまでもサポートされる側にいては成長しませんからね。その一方で、earth music&ecology というブランドをより良くお客様に伝えたい、そして一瞬一瞬を大切にした接客ができるようになりたいと、正社員になって自分なりに考えて始めたのがノートに書き留めることです。この接客ノートには、earth music&ecology を好きでいてくださる方、初めて来店し購入してくださる方などさまざまなお客様がいるなかで、心に残った接客や自分でうまくできたと思ったシーン、お客様の特徴など、日々のことをまとめています。その日、心に残ったことを忘れないように、一日の仕事終わりにノートに書いています。ノートにまとめることで次回ご来店いただいた際にすぐに思い出せたり、うまくできた接客を復習できたりなどの利点があって、少しずつでも日々の積み重ねが大切だということを実感しています。

  • 3年後、なりたい自分を思い描くことができるのは幸せなこと

    接客が苦手と落ち込んでいたアルバイト時代が遠い昔のようで、大学時代の友人には行動力がついたねと驚かれることもあります。正社員として少しずつ任せていただけるシーンが増えましたが、仕事にばかり追われているわけではありません。ストライプインターナショナルは、ワークライフバランスの実現を支援する休暇制度も充実しているので、仕事とプライベートのバランスが取れた充実した日々を送ることができています。今後の目標は、3年以内に店舗責任者になること。お店を任せてもらいながら、昔の私のように接客がうまくいかず悩んでいる後輩スタッフにその楽しさを伝えられたらいいなと思います。そのためにも、まずはどんな状況でも元気いっぱいな笑顔でフロアに立ち、多くのお客様を対応させていただく中で自身の接客力を高めていきたいと考えています。 (2019年1月時点)

仕事のシーンで愛用しているアイテムは?

セルフでしているジェルネイルは欠かせません。アルバイト時代は、ほかに飲食のお店にも勤めていたためネイルはNGだったのですが、入社してからは常に爪先はきれいにするように心がけています。お客様の目に触れることも多く、ネイルの話で盛り上がるなど、ライフスタイルのご提案につなげられることも多々あります。