株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
北川 愛菜

社内公募に手を挙げて、希望していたスタイリストに。
自分が担当するブランドを、レンタル数NO.1にしたい!

北川 愛菜
東京本部 メチャカリ部 スタイリスト
2015年入社

※2016年10月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

私が組んだコーディネートがブランドの顔になる!ブランドの魅力を伝える仕事

1年の店舗経験を経て、現在はファッションレンタルサービスを提供するメチャカリ部で、スタイリストをしています。2015年9月からサービス提供を開始した新しい部署で、私は2016年5月に、店舗勤務から異動しました。
ストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)やグループ会社が持つブランドの新作アイテムを、月々定額で借りられるファッションレンタルアプリ・メチャカリ(mechakari)。そのアプリにアップするコーディネートを組み、フォトグラファーやモデルさんと一緒に撮影をして、その写真をパソコンから登録する。それが私の仕事です。現在、グリーンパークス(GreenParks)と、グループ会社のキャンが持つブランド、サマンサモスモス(SamansaMos2)の2つを担当しています。私が撮った写真がブランドのビジュアルになる、つまり「ブランドの顔」になることにやりがいを感じています。コーディネートを組むのは好きなので毎日、楽しく仕事をしていますが、同じようなデザインが入ってきた時に変化をつけるのが難しいです。特にグリーンパークスは定番カラーが多いブランドなので、お客様が見た時にコーディネートに新鮮さを感じていただけるように知恵を絞っています。撮影の1~2日前になると、以前撮影したものを見直して、たとえば「前回はパンツコーデが入っていないから、今度は入れよう」や「ネイビーとカーキのコーデが多いから、少し組み合わせを替えよう」や「今回はこの靴とこっちのアクセサリーを使おう」などと考えます。ブランドの魅力を最大限、お客様にお伝えするために工夫を凝らす。難しいけれど、アイデアを活かせるのが楽しいですね。
当日は、モデルさんやフォトグラファーとコミュニケーションを取りながら、撮影を進めていきます。3人のイメージしているものが違うと、自分が撮りたいものとは違う写真になってしまうので、コミュニケーションは大切だと思っています。皆が楽しく、気持ちを一つにして撮影に臨めるような雰囲気作りを心がけています。
こうした工夫や気配りをしながら自分が組んだコーディネートがたくさんレンタルされると、会社に貢献できたことが実感できて嬉しくなるし、次も頑張るぞ!という向上心につながります。

北川 愛菜

入社3ヵ月でサブ(副店長)、社内公募でスタイリストへ。挑戦したい気持ちが報われる会社

私はファッションの専門学校に通っていて、就職活動もファッション業界に絞って行っていました。その中でストライプインターナショナルに出会ったのですが、最初は社名を聞いてもピンと来ませんでした。その後、知っているブランドを多く持っていることがわかり、「そのブランドの会社ならば受けてみよう」、そんな軽い気持ちで説明会に参加しました。
そこで一番に感じたのは、楽しそうな会社だな、ということ。販売スタッフでも企画の提案ができたり、社内公募制度があって自分のやりたいことにどんどんチャレンジできたり。他の会社では、なかなかないことだと感じました。人事制度や福利厚生も充実しているし、努力をすれば誰にでもチャンスを与えてくれる会社であることに強い魅力を感じ、入社を決意しました。
入社後も、その想いは、期待していた通りだったと思います。若いうちからいろいろなことに挑戦したいという私の想いを汲んでくださったスーパーバイザーの方が、入社3ヵ月で大阪にあるグリーンパークス(GreenParks)のサブ(副店長)に私を抜擢してくださいました。入社間もない頃だったので不安でいっぱいでしたが、全力でサポートし、指導してくださる先輩スタッフや店舗責任者(店長)がいてくださったおかげで、サブとしてのスキルを身につけることができました。苦手だった売上管理や部下の指導などもできるようになったことで自信がつき、楽しく仕事ができました。
その後、店舗責任者(店長)になるためのOJTを受けている時に、メチャカリのスタイリストの社内公募がありました。スタイリストは入社前からやりたかった仕事です。このチャンスを逃すわけにはいかない、応募するしかない!と、方向転換。スタイリストをやりたいという熱い想いや、専門学校時代にスタイリングを始めとした検定をいろいろ取ったことなどをアピールして、書類選考を通過。部署面談、社長面談を経て、東京本部のメチャカリ部のスタイリストへの異動希望が叶いました。面談後、石川社長が「あの子、センスいいね」とおっしゃってくださったことを人づてに聞いて、すごく嬉しかったですね。頑張ろうという気持ちが、より一層強くなりました。

北川 愛菜

グリーンパークス(GreenParks)の知名度を上げて、めざすは出荷数1位!

現在、メチャカリ部には私を含めて4人のスタイリストがいます。それぞれが2~5程度のブランドを担当しています。異動してきた当初は慣れないデスクワークに戸惑ったり、周囲の方々のパソコン入力の速さにプレッシャーを感じたりしていましたが、今では仕事にも慣れてきました。販売職時代に培ったコミュニケーションスキルを生かして、ご一緒させていただくモデルさんやフォトグラファーとも友達同士のような打ち解けた会話ができるようになり、楽しみながらよい仕事に結びついていると思います。
仕事に慣れてくると、仕事に対しても欲が出てきます。私は入社して最初に配属されたのがグリーンパークス(GreenParks)の店舗だったので、今のメチャカリでもグリーンパークス(GreenParks)を担当することになったのはとても嬉しいですね。愛着があるし、幅広い商品を扱えるのが楽しくて、魅力的なブランドだと思っています。でも知名度でいうとまだまだ。メチャカリでのレンタル数も、アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)の方が多いのが現状です。その中で、グリーンパークス(GreenParks)をいつかは、出荷数ナンバーワンにしたい。それが今の目標です。そのために、ブランドの魅力を最大限に伝えるコーディネートを、日夜考えていきます。
このように毎日、やりがいをもって楽しく働いていますが、ストライプインターナショナルの魅力は仕事だけではありません。部活やイベントも盛んで、それも楽しい。私はフットサル部に所属していて、楽しく活動しています。また、先日はハロウィンイベントも開催されました。みんなが仮装で出社、終業後にはパーティーが開かれ、ゲームをしたり、写真を撮り合ったりして、すごく盛り上がりました。夏には浴衣での出社日もあり、気分が変わって楽しかったですね。
店舗でも誕生会や歓送迎会などはもちろん、さまざまなイベントが日常的に行われています。イベントがあることでコミュニケーションが深まり、仕事にもよい影響があると感じています。
好奇心旺盛でなんにでもワクワクできる。そんな人なら、仕事もプライベートも充実した毎日が過ごせる会社。ふりかえってみて本当によい仕事と会社に出会えたと、改めて思っています。

北川 愛菜
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