株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
白坂 春奈

気軽な気持ちで入社し、夢中で仕事に向き合う日々を重ね、
今ではスーパーバイザーに。育ててくれた周囲のおかげです。

白坂 春奈
アメリカンホリック(AMERICAN HOLIC) エリアスーパーバイザー
2008年入社

※2016年10月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

早いキャリアアップに不安と戸惑い。上司の期待が私を支えてくれた

入社して最初に配属されたのは、イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)池袋パルコ店でした。約3ヵ月でサブ(副店長)として、原宿店に異動。そして入社10ヵ月で、店舗責任者(店長)として新越谷ヴァリエ店のオープニングに携わらせていただきました。スーパーバイザーとして船橋店に異動したのは、3年目の夏です。
こうして見ると、当時は特にキャリアステップが早かったと思います。でも、当時は喜びよりも、不安や戸惑いの方が大きかったことを覚えています。
もともと私はブライダル関係の仕事がしたくて、ホテル系の専門学校に入学しました。学んでいくうちに、いろいろな年齢層の人と幅広く接する仕事がしたいと思うようになり、就職先として接客業全般を考えるようになりました。ストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)に興味を持ったのは、イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)が好きだったから。お洋服も好きだし、いつも行く店舗のスタッフも素敵だったので、「求人募集していないかな」と軽い気持ちでホームページを見たのがきっかけです。説明会に行って、数度の選考を経て、入社、という流れです。
入社当時は、イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)が好き、おしゃれが好き、接客が楽しい!というだけで、周囲の同期のように「○○になりたい!」という具体的な目標を持っていませんでした。仕事の面白さに魅せられて、夢中になって毎日を過ごしていました。そのため、店舗責任者(店長)になったころまでは、「どうしよう?大丈夫かな」と不安や戸惑いが大きかったですね。それがスーパーバイザーになる時、上司に「白坂さんだからスーパーバイザーになってもらいたいんだよ」と言っていただいて、期待してもらっていることを強く感じました。その一言があったから、期待に応えたい、もっと頑張りたいと思うようになり、今まで前向きに仕事を続けてこられたのだと感謝しています。

白坂 春奈

やって見せる教育で、スタッフをスーパーバイザーに育て上げたい

イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)のエリアスーパーバイザーの後に、ブランド横断で店舗を担当するブロックマネージャーを1年間務め、2016年8月からアメリカンホリック(AMERICAN HOLIC) のエリアスーパーバイザーとして、7店舗をマネジメントしています。ブロックマネージャー時代に担当していた地域にはアメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)はなかったので、イチから学び直す気持ちで仕事に向き合っています。
新店のオープン準備の業務も多いので、担当する店舗に行けるのは月に2回か3回。その中で店舗責任者のレベルを上げられるよう、教育に力を注いでいきたいと思っています。
スタッフの指導で心がけているのは、口で言うだけではなく、実際にやって見せること。まずは店舗責任者にやってもらって、その後に「こうした方がよかったね」と言葉で伝え、必要なら私がやって見せる。フロアのオペレーションや朝礼の仕方、店舗のレイアウトのような基本的なことがきちんとできるように指導しています。
アメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)はまだ新しいブランドなので、まずはお客様に知っていただくことが大切だと思っています。それには商品を見ていただかなければ始まらないので、店舗の前を通行しているお客様にどんどん入っていただけるように意識しています。そのために店頭に一人か二人は必ずスタッフを配置するようにと、店舗責任者に伝えています。また、アメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)は店舗のレイアウトも重視していて、販売数ランキングや、その店舗のお客様が求めているものを分析し、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)に生かしているかチェックします。
もう一つ心がけているのが、密なコミュニケーション。スタッフとは仕事以外の話もしたり、短い休憩時間にもできるだけたくさん話をするようにしています。
スタッフが皆、頑張って店舗づくりを工夫してくれているおかげで、お客様からは「見やすくて、選びやすいね」と言っていただけることが多く、嬉しいです。今はアメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)の知名度を上げていくことと、自分が見ているスタッフの中からスーパーバイザーを輩出することが目標です。自分が今のポジションに育てていただいたように、一人ひとりをしっかり見守り、支え、育てていきたいと思っています。皆に育ってほしい、そして皆と一緒にやっていきたいと思っています。

白坂 春奈

仕事と家庭の両立がしやすい制度が整っているから、子どもができても働き続けたい

もう一つ、個人的な目標もあります。それは、いつか子どもができても、仕事と家庭の両立をしていきたい、ということ。
私は4年前に結婚しました。夫は他業種で働いていて土日が休みです。それで土曜日か日曜日、どちらか片方は休ませていただくようにしています。年末年始やお盆の休暇も夫の休みに合わせてとることができるので助かっています。ストライプインターナショナルでは、「充実した仕事のために休むことも大切」という考え方が徹底しているので、休暇が取りやすいのも魅力です。休日には夫と買い物に行ったり、ランニングをしたり、二人の共通の趣味であるカメラを持ってちょっと遠出をしてみたり。二人の生活を楽しんでいます。
また、産休や育休の制度はもちろん、小さな子どもがいる社員は時短勤務も認められているので、いつか子どもができたらこの制度を利用したいと思っています。
8年前に入社したときは、正直、ここまで会社が大きくなるとは思っていませんでした。しかし、会社が成長し、規模が大きくなって人が増えても、人と人のつながりは変わっていない。「セカンドファミリー」の理念を大切に、社員同士でさまざまなことを語り合い、助け合い、一つの方向を目ざして一緒に頑張っていく。その風土は今も昔も一貫したストライプインターナショナルの魅力だと思っています。
ストライプインターナショナルに向いているのは、人が好きな人。それさえあれば、経験がなくても、自信がなくても大丈夫。周囲が支えてくれ、自信をつけさせてくれます。経験がなくて、自信が持てない時期があっても、しっかりと頑張れる、チャレンジできる環境があるから、私もここまで仕事を続けて来れました。多くの人に、私と同じような充実感と成長の実感を持ってもらえたら、嬉しいですね。

白坂 春奈
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