今野 真子 店舗管理部 エリアサポーター

社内で初めての産休・育休制度を利用し、今では3人の息子をもつワーキングママに

  • 入社と同時に結婚を経験。翌年に第一子が誕生!

    前職では美容師をしていたのですが、体力的にもハードなこともあり転職を決意。アパレルの仕事がしたいなと思った時に、earth music&ecologyの中途採用の求人を見つけたことがきっかけでした。その後、入社した同年に結婚。その翌年に、第一子を出産しました。第一子の妊娠がわかった時に当時の上司である店舗責任者に相談したら、すぐに本社の方に話してくださって。2005年の入社当時は会社も若いスタッフが多くて、産休・育休の制度はありましたが、それを利用した人がいなかったんです。そこですぐに本社の方からお電話いただいて、具体的な相談からあっという間に産休・育休制度の話が進みました。そうして、ストライプインターナショナルで産休・育休制度を利用した一番最初のスタッフとなりました。

  • 子どもの看病で、病院から会社に通う生活も経験

    第一子出産後は約7ヶ月後に仕事に復帰しましたが、それから2年後の2008年に第二子、そして2012年には第3子を出産。それぞれに産休・育休制度を利用させてもらいましたが、休んでいる間も本社の方からこまめな連絡をいただいたり、丁寧なケアがありました。ただ実は第一子を出産する前までは、仕事に復帰するイメージがあまりもてていなかったんです。子育てと仕事の両立が本当にできるのか不安がありました。ですが、出産後も細やかなケアや時短勤務など様々な制度のおかげで、実際に復帰する際には不安がなくなっていましたね。ただ、3番目の子は小さい頃は少し体が弱かったこともあって、入院も5回ほど経験。私も寝泊まりしながら看病して、病院から会社に向かうこともありました。もちろん祖父母やパートナーの協力もありましたが、会社がこの非常事態を理解してくれて、スタッフみんながサポートしてくれる体制があったからこそ、仕事を辞めることなく現在まで続けることができたと感謝しています。

  • 時短勤務から少し勤務時間を増やして、さらなるキャリアアップを模索

    第三子を出産、復帰して少し経ったタイミングで、当時一緒に働いていた上司が推薦してくださって、私も店舗責任者として働くようになりました。時短勤務で働いていたのですが、そうしたことを考慮しながらも期待していただいたことが嬉しかったですね。子育てもあったのでそれまでキャリアアップを意識していなかった私ですが、やりがいのある店舗責任者としての仕事を始めてからは、いつかは複数店舗を管理するエリアサポーターとして働いてみたいと思うようになりました。そうして2018年の夏に、念願のエリアサポーターに就任。ちょうど2018年春に一番下の子が小学校に入学したこともあり、6時間から7時間に勤務時間を少し増やしたこともきっかけになりました。ライフスタイルの変化やキャリアによって柔軟に働き方を選べる事が、当社の魅力だと改めて感じました。

  • 子育てしながら仕事を続けた経験をスタッフの育成、サポートに活かす

    現在は、21店舗を担当しています。スタッフ数は総勢約150名いるのですが、一人ひとりと顔を合わせて、現状の相談から今後のキャリアビジョンまでじっくりと話を聞くことから始めました。エリアサポーターは、より仕事がしやすいように、さらなるキャリアアップに向けてなど、スタッフのモチベーションをケアすることが主な仕事です。例えばスタッフからの電話に出るときの声のトーンなどは、気をつけるようにしています。顔が見えない電話の場合、せっかく相談してきてくれても私のテンションや言動で話しづらい雰囲気を作ってしまっては元も子もないですからね。キャリアアップしたいスタッフもいれば、ライフスタイルに重きを置いているスタッフなど、考え方や働き方は様々です。私自身の経験からも言えることですが、実際に経験してみないと分からないことも多いですし、チャレンジしないのはもったいない。本人のやる気やスタイルを重視しながらも、さらなるチャレンジに向かって頑張れるようなサポートをしたいと思いますし、未来の店舗責任者を育てていきたいという思いがあります。3人の子育てをしながら仕事を続けてきた私だからこそ伝えられること、理解できることもあると思うので、私自身もエリアサポーターとして成長していきたいと考えています。 (2019年1月時点)

仕事のシーンで愛用しているアイテムは?

会社携帯用のスマートフォンケースです。インスタグラムで見かけていいなと思っていたのですが、エリアサポーターになることが決まって購入を決めました。斜めがけできるデザインで、メモ帳やペン、Suicaの収納ができるので、これだけを持ってランチに行くことも。スタッフからの突然の電話時など、いつでもどこでもメモができるので便利です。