株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
加藤 亮介

さらなるキャリアアップをめざして、同業他社から転職。
キャリア形成、待遇、企業風土。選んだ道は大正解でした。

加藤 亮介
コエ(KOE)越谷レイクタウン店 店舗責任者
2013年入社

※2016年10月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

新卒でアパレル企業へ。自分の希望とのズレを感じ、転職を考えるように

学生時代に飲食店でアルバイトをし、接客に楽しさややりがいを感じるようになりました。卒業後は、全国に店舗展開をしている大手アパレル企業へ就職。一所懸命に仕事に取り組み、やりがいも感じていましたが、徐々に自分の考え方とズレがうまれました。もっと早くキャリアアップしたい、店長として店舗運営をしてみたい。その希望をかなえるには、もっとほかの道があるのではないだろうか。そうした思いが募り、入社4年目に入る頃、転職を本格的に考え始めました。
そのタイミングで出会ったのが、家の近所のセブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)ららぽーとTOKYO−BAY店。スタッフがお客様と楽しそうに会話をしている姿に、「雰囲気のよいお店だな」と興味を持ちました。店頭に社員募集のポスターが貼ってあるのを見て、帰宅後にインターネットで調べたところ、成長著しいストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)だと知りました。
採用ページに掲載されている社員の声から、いきいきと働いている様子や挑戦できる企業風土が感じられる。教育や研修を含めた人事制度がしっかりしているのも魅力。シスター・ブラザー制度というマンツーマンの教育制度があるから、転職してもすぐに仕事を覚えられるのではないか。そんな期待を持って応募し、数度にわたる選考を経て、入社。セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)ららぽーとTOKYO−BAY店に配属されました。
同業種からの転職なら、仕事を覚えるのも、会社になじむのも早いだろうと思ったのですが、最初は戸惑うことが多かったです。前職では、お客様に聞かれてからお応えする受け身の接客スタイルでしたが、セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)はスタッフからお客様に声かけして、しっかりと商品をお勧めするスタイル。その接客スタイルに慣れるまでは大変でした。細かいところでは、商品番号の見方なども違うので、前職で覚えたことをリセットする必要があり、苦労したことも多かったです。
しかし、入社前に調べていた通り、中途入社でも新卒と同じようにしっかりとした教育体制があるおかげで、早く仕事に慣れることができました。

加藤 亮介

任せてもらえる、見ていてくれる。新ブランドで店舗責任者に

上司に「できるだけ早く責任ある役職に就きたい」ということはずっと話していました。その希望をしっかりと聞いてくれて、早い段階から店舗全体を見る仕事や新しく入ったスタッフの指導を任せてくださいました。
セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)ららぽーとTOKYO−BAY店で1年半が過ぎた頃。新ブランド、コエ(KOE)の立ち上げが決まりました。当時はセブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)で頑張ろうという気持ちが強かったのですが、コエ(KOE)の事業部長からお声がかかりました。その方がいろいろな店舗を回っているときに、私に目をとめてくださったようです。
ファッションスタイルも以前の仕事に近いコエ(KOE)なら、前職でのスキルを活かせる。目標である店舗責任者(店長)にはまだなっていないけれど、これから作り上げていく新しいブランドならキャリアアップも早いのではないか。そう思い、そのお誘いをありがたく受けさせていただくことに。入社2年目に入る頃のことでした。
コエ(KOE)はまず、岡山県でオープン。ブランドの知名度を上げ、ファンになっていただくために、近所の感度の高いカフェなどに伺って、お店の案内を置かせていただきました。そうした努力の甲斐もあり、オープンは大成功。嬉しかったですね。
その岡山の店舗で、店舗責任者になり、その後に群馬県の伊勢崎に異動。そこで半年ほど勤務をしてから、今の店舗に異動しました。
越谷レイクタウンにはストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)グループのブランドが多く入っています。同じグループのブランドでも、たとえばコエ(KOE)はレディースならゆったりとしたシルエットが多いとか、メンズならキレイな雰囲気のものが多いとか、それぞれのブランドで特長を持っています。だから、ターゲットとするお客様の棲み分けができている。そして、ストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)のファンになって、グループのいろいろな店舗で買っていただけるお客様もいらっしゃいます。レイクタウンの従業員の方の中にも、週に2~3回、勤務後に立ち寄ってくださる方もいて嬉しいですね。
店舗責任者として気をつけているのは、数字の管理とPDCAのサイクルをきちんと回すこと。数字に関してはメンズの売上構成比が高いので、レディースの売上を伸ばすために、他店舗を視察したり、雑誌を読むなどして研究しています。また、スタッフとのコミュニケーションや教育も大切。年代もキャリアも違うスタッフに同じ指導をしても伝わらないこともあるので、それぞれに合った伝え方をする、伝わったかどうか確認する、ということも日々、心がけています。

加藤 亮介

仕事内容、人間関係、待遇や環境。頑張る源がつまった会社

毎日の仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様との触れ合いです。転職理由の一つにお客様と触れあう時間を長くしたいというのもあったので、時間をかけて接客できる、今の仕事には満足しています。
その他にも、転職してよかった、と思うことはたくさんあります。
その一つが、人間関係のよさ。スタッフがただ単に仲がよい、というだけではなく、上司が新しく入ったスタッフのことを真剣に考えて指導する体制も素晴らしいと思います。私もそうして育てていただいたし、自分が受け持ったスタッフにも真剣に接しています。受け持ったスタッフには時に厳しい注意もしました。でも、そのスタッフは私が異動した後に何時間もかけてわざわざ会いに来てくれて。ちゃんと伝わっていたんだ、と泣きそうになるぐらい、嬉しかったです。
残業がなく定時勤務で上がれる、まとまった休暇が取れるなど、待遇面がしっかりしているのも魅力です。例えばライフスタイル休暇という1週間の休暇を取得できる制度があります。制度が出来た頃私生活で結婚したばかりだったこともあって、夫婦二人でゆっくり過ごすことができて感謝しました。
最近、店舗責任者の一つ上の、上席店舗責任者という役職を任せてもらうことになりました。大型店舗をマネジメントする仕事です。コエ(KOE)は会社としても力を入れているブランドでもあり、責任の重さを感じますが、しっかり与えられた役割を果たし、期待に応えたいと思っています。
やりがいのある仕事、頑張りを認めてくれる風土、そして働きやすい職場環境。アパレル業界で働きたいけれどやりがいを持って仕事に臨みたい、自分を成長させてキャリアアップしたいという方には自信を持ってお勧めできる会社だと思います。

加藤 亮介
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