原田 莉絵 店舗管理部 エリアサポーター 石井 武弥 Green Parks 事業部 ブランドサポーター

店舗での現場経験を活かしてマネジメント業務へ サポーターとしてのやりがいに気づき、精進する日々

  • キャリア志向を持って入社し、常にやる気をアピール

    石井:僕は前職でもアパレル企業で働いていましたが、早くキャリアアップしたい気持ちが強くて。早くマネージャー職になりたいと思い、ブランドや店舗が増えて急成長しているストライプインターナショナルに転職を決意しました。店舗が増えている=マネージャー職も多いのでは?という算段もあったわけですが、SEVENDAYS=SUNDAYの新規ブランド立ち上げというタイミングも惹かれましたね。やはりブランドスタートに携われる経験はなかなかできないことですし、より一層“チャレンジしてみたい!”という気持ちになって応募し、SEVENDAYS=SUNDAYのスタッフとして入社。1年後には店舗責任者になり、いくつかの店舗を経験した後に、ブランドサポーターに昇格しました。

    原田:私は新卒で総合職として入社しました。キャリアアップは就職活動の時から意識していましたし、入社してからは同期の中で一番に店舗責任者になりたいと、強く思っていました。実際に先輩に相談したりと、店舗責任者になりたいアピールはしっかり言動含めて実行していました。そうして入社して半年後に京都のearth music&ecologyの店舗責任者になるチャンスを頂いて。実際に希望していたポジションでしたが、実際にやってみるともちろん大変なことも沢山ありましたが、スタッフに支えられて充実した日々を過ごしましたね。その後は、全国のいくつかの店舗に異動を経験し、現在はエリアサポーターとして複数店舗をマネジメントする役割を担っています。

  • タイプの異なる“サポーター”職のやりがい

    石井:現在のポジションは、Green Parks事業部のブランドサポーターです。僕はGreen Parksの48店舗を担当しており、店舗の売上や在庫量などの具体的な指標を元に店舗責任者の相談にのりアドバイスしたり、VMDの視点で店舗のディスプレイを改善したりなど、より客観的な視点でブランドやお店を見てサポートする役割です。担当している全店舗のスタッフのシフトを見ながらスケジュールを組み、1日に何店舗も回ることも多く、担当エリアが東海ということもあり出張の日々です。

    原田:私はエリアサポーターというポジションで千葉県内の22店舗を担当しています。ブランドサポーターはブランドの戦略的なサポートですが、エリアサポーターはスタッフのモチベーションや店舗内での困り事相談などのサポート、基本的な接客力UPなどが主な仕事。日々流動する現場での仕事にはトラブルもありますし、キャリアなどの悩みや、接客指導など、スタッフ一人ひとりと向き合うことが仕事です。

  • 石井:同じサポーター職でも役割が違いますし、サポートする視点も異なります。エリアサポーターは全スタッフにとって身近な存在ですが、ブランドサポーターは店舗責任者と密な関係性なので、アルバイトスタッフや若手スタッフからするとたまに本部から来る人みたいなレアキャラ扱いですね(笑)。しかし、自分たちが仕掛けた施策が確実に数字に現れたりするので、とても明快で達成感のある仕事です。店舗の現場経験があるからこそ理解できることもありますし、何より1店舗見ていた時よりも大きな視点で働くことができ、会社に貢献できているというやりがいを感じています。

    原田:エリアサポーターになって全国のスタッフとの関わりができ、それがプライベートにも繋がっていったりと人の輪が広がる良さもあります。接客はもちろん、人と関わることが好きな人には向いている仕事だと思いますね。ただ、スタッフの相談を受けて感情移入をして自分自身も悩んでしまわないように意識しています。程よい距離感で常にポジティブにサポートできる楽観的な私の性格が、この仕事に合っているのかなと思います。

  • ワークライフバランスを実現できる、選択の自由がある会社

    石井:キャリアアップと一言でいっても、さまざまな職種や働き方を希望できるのが、ストライプインターナショナルの良さだと思います。新たな役割を与えていただくことで沢山の気づきが生まれます。私自身もブランドサポーターとしての経験を積み、さらなる自分自身の高みを目指していきたいですね。

    原田:私はさまざまな転勤を経験した総合職から、2015年に地域限定職に変更しています。馴染みのある土地でスタッフを支えることが私自身のモチベーションになっており、こうした選択を柔軟に受け入れてくれる会社の制度にも感謝しています。ライフスタイルに合わせた働き方を模索できるので、もちろん結婚・出産後もこの仕事を続けていきたいですね。 (2019年1月時点)

仕事のシーンで愛用しているアイテムは?

石井:社会人になって初めて購入したロレックスの時計です。思い入れもあるアイテムなので、付けると自然と気持ちが引き締まり、ONになりますね。接客時にも、お客様との会話のきっかけになることも多く、コニュニケーションツールとしても活躍してくれます。

原田:自分好みに少しずつ集めたネイルセットです。以前はサロンに通っていたこともありますが、気になった時にすぐにお手入れできるのでセルフネイルが主になりました。“美意識は爪に出る”という言葉がありますが、素爪でも指先までお手入れしている人は素敵だなと私自身も思うので、ライフスタイルを仕事にしている自分もそんな美意識を実践できる人でありたいと思っています。