株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
山口 尚子

地域限定職として、ここまで自分のペースで進んでこられた。
店舗責任者として、もっとスタッフの成長をサポートすることが目標です。

山口 尚子
グリーンパークス(GreenParks sara) 相模大野店 店舗責任者
2012年入社

※2016年10月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

好きなブランド、魅力的なスタッフ。そこで働いている自分が想像できた

神奈川の大学で、IT関連の勉強をしていました。そのため就職活動ではIT業界や、親や先生の勧めがあった金融業界などを中心に選考を受けてきました。
最初のうちは実家のある新潟県内で探していたのですが、なかなか希望通りの会社がない。それなら、大学時代を過ごしている神奈川県内の会社を選ぼう、そしてこちらに残るのなら、自分のやりたいことをやろうと思い、もともと好きだったアパレル業界への就職を考えるように。そこでまず、自分が好きなアースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)やイーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)などのブランドを持つ、ストライプインターナショナル (STRIPE INTERNATIONAL INC.)の企業研究を始めました。
それまでも買い物のためにアースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)やイーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)の店舗には何度も足を運んでいたのですが、就職を意識してからいろいろな店舗で接客を受けてみると、改めてスタッフの素晴らしさに気づかされました。どのスタッフもいつも笑顔で対応してくれる。忙しい時でも、親切にお話をしてくれる。みんなキラキラと目標を持って働いていて、「自分もこうなりたい」という憧れを強く持ちました。また、就活で多くの会社を訪問する中で、多くの会社は自分がその会社で働いている姿をイメージすることができなかったのに、ストライプインターナショナルで考えてみると、いきいきと働いている自分の姿がリアルに想像できました。
「ブランド」が好きで始めた企業研究でしたが、どんどんとストライプインターナショナルで働く「人」や「仕事」に魅力を感じるようになり、選考を受けることを決意。幸いにも採用していただけることになり、就活はそこで打ち切りました。アパレル志望になって「まず最初に」と思って受けたストライプインターナショナルですが、結局、アパレルで受けたのは一社のみ。惚れ込んで決めた、就職先です。

山口 尚子

「お客様は声をかけられたくないかも」。そんな迷いも、先輩の指導と成功体験で克服

ストライプインターナショナルにはインターン研修という制度があり、内定者は入社までの間に店舗勤務を経験することができます。私は入社後に配属されることになるグリーンパークス(Green Parks)港北東急SC店で約3ヵ月、販売の仕事を経験させていただいたので、入社には不安がありませんでした。しかし販売の仕事を始めたての頃は、お客様にお声がけをするのが苦手でした。「お客様は声をかけてほしくないんじゃないか」と考えてしまい、なかなか話しかけられない。勇気を出して声をかけても反応がないと、「あぁ、やっぱり、声をかけてほしくなかったんだ」と思い、次のお客様によけいに声がかけづらくなる。そんな状況で悩んでいた私を助けてくださったのが、シスターである先輩です。
ストライプインターナショナルにはシスター・ブラザー制度という教育制度があり、新人には先輩が一人、指導係としてついてくださいます。そのシスターである先輩は、接客について毎回細かくアドバイスをしてくださいました。近すぎるとお客様もビックリしてしまうのでお声がけをする時のお客様との距離感はこのぐらい、とか、作業をしながらでも常に店内の様子に目を配り、お客様が必要としているタイミングですぐにお答えできるようにする――などなど。そうした具体的なアドバイスのおかげで、徐々に接客に慣れていくことができました。
そして、入社2ヵ月が経った頃。高校生二人組のお客様がお見えになりました。最初はあまりお話をしてくださらなかったのですが、ずっとお洋服を見ていらしたので「どこかに行かれるのですか?」とおたずねしたところ、遠足がある、とのこと。いろいろ迷っていらっしゃるお客様のお話を聞いて商品をお勧めしたところ、ご購入に結びつきました。初めてしっかり接客ができた充実感を得ることができました。しかも数日後、「遠足に行って来ました!」と報告に来てくださって。その後も何度もご来店くださって、お洋服の相談から日々の報告までしてくださいました。
仕事を続けるうちに、他にも幾人もこのように通ってくださり、たくさんお話ができるお客様ができました。お客様と親しくなり、お役に立てるのはとても嬉しいことで、この仕事をしていてよかったと思います。
入社1年半でサブ(副店長)になり、その後、異動したグリーンパークス(GreenParks)相模大野店で店舗責任者(店長)になりました。現在は正社員3人、アルバイト3人、内定者アルバイト1人、合計7人のスタッフをまとめる立場です。スタッフには皆、私と同じように、接客の楽しさ、お客様のお役に立つ喜び、何回もお店に足を運んでくださるお客様を増やすやりがいを感じてもらいたいと思っています。

山口 尚子

つまずいた時には、いつも誰かが助けてくれる。「人」が魅力の会社

ストライプインターナショナルには、勤務地を住んでいる場所から1時間半圏内の店舗に限る「地域限定職」という制度があり、私はこの職種で働いています。地元地域に密着してお客様と接し、経験を積んでいきたいと思って選んだ職種ですが、もちろん、地域限定職でも私のように店舗責任者(店長)にも、エリア内の数店舗を見るスーパーバイザーにもなることができます。自分のペースで成長することができて、私には地域限定職が向いていたかな、と考えています。
でも、サブ(副店長)、店舗責任者(店長)とキャリアアップをする途中で、悩むこともありました。サブ(副店長)になりたての頃は、頑張らなければという気持ちが強すぎて、いっぱいいっぱいになったことも。ほかのスタッフへの指導は苦手だし、自分にこの仕事はムリ!と、落ち込んだ時もあったのですが、スーパーバイザーの方に具体的なアドバイスをいただき、また精神的にも励ましていただいたおかげで前を向くことができて、仕事を続けることができました。
店舗責任者(店長)になった時、仕事を抱え込みがちな私にスタッフに任せる大切さを教えてくださったのも、担当のスーパーバイザーでした。1日の売上目標だけだと漠然としてしまうので、1時間ごとの目標をスタッフに示してその達成を目指すとよい、そしてその売上目標も、私が作るよりもスタッフに任せた方がみんなで頑張ろうという仲間意識が持ててよい、など。つねに励まし、的確なアドバイスをくださる先輩たちが、このように身近にたくさんいるのが、ストライプインターナショナルという会社の魅力だと思います。
今、店舗責任者(店長)としてのやりがいを感じるのは、スタッフの成長を実感できること。お客様にお声がけができなかったスタッフが接客をできるようになる、接客力が向上することで何回もお店に足を運んでくださるお客様を増やしていく、お店全体の売上を考えて行動できるようになる、など。そんな姿を見るのはとても嬉しいですし、もっともっと成長のお手伝いをしてあげたいと思います。誰に任せてもお客様が喜んで帰ってくださるお店作りのため、自分もスタッフもより一層の成長を目指していきます。

山口 尚子
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