株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
仁八 麻亜里

店舗から販促、プレス、EC担当へ。
自らキャリアの好事例になりたい。

仁八 麻亜里
グローバルファッションEC本部 ストクラ部
2012年新卒入社 総合職

※2017年12月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

ウェブショップで受注生産のコラボ商品を提供。分かりやすい発信を心がける

グローバルファッションEC本部という、ストライプインターナショナルのEC全体を取りまとめる部署で、ストライプクラブ(STRIPE CLUB)という通販サイトを運営するチームに所属しています。ストライプクラブでは、ストライプインターナショナルが展開するブランドの商品を販売しているのですが、私はちょっと変わった分野を担当していて、既存のブランドではなく、コラボアイテムを受注生産しています。まずはコラボする相手を決め、商品を製作。できた商品をWeb上に公開して、お客様からの注文を募ります。注文を受けてから生産するので、品切れになってお客様にお届けできなかったり、逆に在庫が多く出たりということがないのが、受注生産のメリットだと思います。ほしいと思っているお客様に確実にお届けできるので、お客様に安心してご購入いただけます。
サイトをご覧になった方に「ほしい!」と思っていただくことが大切なのは、既存ブランドでもコラボアイテムでも同じです。そのためには商品の魅力を写真や言葉でわかりやすく伝えることが大事。ウェブサイトでは基本、正面とサイド、バックの写真があればいいと思うのですが、私は他にも、モデルさんの着回しをたくさん載せたり、モデルさんの身長を明記したりなどしています。現物を手に取って見ていただけない分、できるだけ分かりやすく情報を発信するように心がけています。
まだ今の部署に異動してきてから日が浅いので、自分が企画した商品で納品まで至ったものは一種類しかありません。そのためまだお客様からのご意見をあまりいただけていないのですが、これから手掛けるアイテム数が増えて、お客様から「サイトが見やすくてよかったです」というような言葉が届いてくれたら、嬉しいと思います。そのためにも、分かりやすいウェブサイト作りの研究は欠かせません。

仁八 麻亜里

キャリアのスタートは店舗。一つの経験が、次の経験へとつながっていく

「デスクワークの仕事は、パソコンに向き合っている時間が長くて、時には笑顔が少なくなってしまう日もあります。でも販売職は、1日に何百回も笑う仕事だから楽しい」――。就職活動中にある会社でこの言葉を聞き、販売職っていいな、と思いました。笑顔で1日を過ごすことは大切だと、その頃も、そして今も思っているので。それで、販売職に的を絞って就職活動を続け、ストライプインターナショナルに出会いました。短大ではアパレルやインテリアを学んでいましたし、洋服が好きでした。ストライプインターナショナルは成長中の企業なので、年齢に関係なく、頑張ればすぐ店舗責任者(店責)に抜擢されるというところにも魅力を感じました。また、全国展開をしている企業なので、地元での勤務も可能ということも、家族を安心させるポイントになりました。
最初は内定者の店舗研修として5ヵ月間アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)京都店に配属。入社前から経験を積んだこともあり、1年目の早い段階で店舗の副店舗責任者(サブ)を任せていただきました。サブになってからはお店のブログも担当することになりました。ブログを書かせてもらえたことで、名前を覚えてくださったり、「ブログ見て来ました」「いつもブログを見ています」というお客様が増えたりして、嬉しかったですね。これがきっかけで、ウェブやSNS、プレス回りに興味を持つようになりました。そして、いつかは本部でそういう仕事がしてみたい、と思うように。
入社2年目に店責になり、その半年後ぐらいに、販売促進とプレスの社内公募がありました。販促、プレスは社内でも大変人気があり、何回も受けないと受からないと聞いていたので、自信はなかったのですがチャレンジしてみたところ、幸運なことに初めての社内公募への応募で合格。販売促進チームへの異動が決まりました。
販促チームではアースミュージックアンドエコロジーの公式ホームページやTwitter、Facebook、メルマガ等、主にウェブ回りを担当しました。1年後には、販促チームの中にあるプレスの仕事も兼務することに。プレスとは、雑誌に載せていただく商品を出版社にお貸ししたりする仕事なのですが、販促チームに来てからこの仕事がブランドの顔かなと思うようになったので、携わるチャンスをもらえたことが嬉しく、また経験を積ませていただけることに感謝しました。
それから1年ほどで現職に異動。モノづくりは初めての経験なので、戸惑うことが多いです。商品を作るには時間がかかるので、その前に契約をすませ、打合せをし、さまざまな部署に連絡しと、先回りして作業を進めていかなければいけない。どの部署の誰に聞けばわかるのか、誰に連絡しなければいけないのか、周囲の状況を把握し、調整することが大切です。
難しい仕事ですが、ストライプインターナショナルに入ってから今までの経験が全て役に立っていると思います。発売情報などを店舗に連絡しなければならないこともあるのですが、販売経験があるから、いつまでに情報がないと困るか分かる。販促チーム時代に他部署と接する機会が多かったので、「これは○○部の××さんに聞けばいい」と分かる。全ての仕事が自然と今につながっているように感じています。

仁八 麻亜里

言葉に出し行動すれば、先に進める会社。これからの人のロールモデルをめざしたい

就職活動をしている時には、店舗ではなく本部で働いているのは特別なキャリアやスキルが必要なんじゃないかと思っていました。そのため強みも経験もない自分には本部の仕事は難しいと思っていましたので、本部での仕事を目指すということはあまり考えていませんでした。でも、店舗での仕事をしていくうちに、本部の仕事に興味を持つようになり、「やってみたい」と口に出し、選んでいただけるように担当するすべて仕事で実績を残すように努力をしたら、これだけたくさんの経験を重ねることができました。言葉に出し、行動すれば任せてくれる。そういう会社に、感謝しています。
今は契約に関することも全部任せていただいているので、社外の方にお会いする機会も多く、いろいろと勉強になります。また、自分で商品を作ることで、一つの商品を会社のシステムに登録するまでの流れも分かってきたので、ブランド運営に置き換えても、さまざまなことを理解して仕事ができると思います。きっと、今の経験も、いつかどこかにつながるのでしょう。 また後輩が今後増えてくる中で、自分がこれから新卒で入ってくる人たちのお手本になりたいと思っています。新人の皆さんにとってのキャリア作りのロールモデルになることを目指して、これからもいろいろなことにチャレンジしていきます。

仁八 麻亜里
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