株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
森 麻結佳

福利厚生にひかれて入社。今では、
スーパーバイザーが目標です!

森 麻結佳
アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)ルミネ池袋店 店舗責任者
2011年中途入社 地域限定職

※2017年12月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

待遇のよさと安定感で選んだ会社。接客には異業種での経験を生かせた

お洋服が好き。ストライプインターナショナルが展開するブランドが好き――。そうした理由で入社する方が多い中、私はちょっと異色かもしれません。私がストライプインターナショナルを転職先として選んだ理由は、残業が少なく休日もきちんと取れるなど、待遇面や福利厚生が整備されていること。そして、テレビCMなども流しているので知名度が高いこと。この二つが決め手でした。
というのも、専門学校卒業後に就職したDPE(撮影済み写真フィルム現像・焼き付け・引き伸ばし)会社やその後に入社したシステム開発会社で、勤務環境や企業基盤が未整備だったことが原因で退職せざるをえなかったこともあり、「次は絶対に安心して長く働ける会社に勤めたい」と思っていました。そんな時に求人サイトで見つけたのが、ストライプインターナショナルでした。ストライプに入社できたことで、心配していた親を安心させることもできました。私はもともと、かなりの人見知り。その上、アパレル業界は全くの未経験。そのため最初はお客様に商品のご提案がきちんとできるか不安になることもありました。しかし、DPE会社在籍中はお客様に接する機会が多かったので、アパレルの販売職も同じことだとほどなく思えるようになり、いつしか笑顔でお客様に接するようになっていました。
そういうこともあって、私は異業種での経験もストライプインターナショナルで生かすことができると考えています。DPE会社勤務時代に、プロのフォトグラファーの方に「このお店で現像すると、色がよくて本当に助かっています。写真データをお渡ししたお客さんにも、現像はこの店に出すようにと勧めているんですよ」と言っていただいたことがあります。ここじゃなきゃダメと思ってくださる方がいる、それだけの価値をご提供できていると、嬉しく、そして誇らしく思いました。そして転職後は、会話をする時間が長い洋服の販売ならもっと価値を提供しやすいのではないかと考えるようになりました。これが、私の接客スタイルにつながっています。価値を提供してお客様に感動していただきたい、そのためにはライフスタイルなどプラスアルファの提案をしよう――いつも、このように心がけています。
お客様に感動していただき、ご来店の機会が増えることが、私の活力につながっています。

森 麻結佳

スタッフの大異動が、店舗責任者としての私を成長させてくれた

研修期間の終わる入社3ヵ月目に、副店舗責任者(サブ)としてルミネ池袋店に異動。それから5年以上、ずっとこのお店に勤めています。
店舗責任者には店舗の売上げやストックの管理、シフトの作成などさまざまな業務があります。その忙しい店責を支え売上を上げるのがサブの勤め。また、スタッフの育成もサブの仕事です。約4年間のサブ時代は自分で積極的に売り、後輩の教育に一生懸命取り組む、という感じでした。店責になったのは2016年。最初はお店全体の売上の管理や、サブが育てたスタッフのケアなど、それまでとは違った業務に、戸惑いがありました。しかし、サブの時からずっと一緒にやっていたスタッフたちが私を支えてくれたので、新しい役割に慣れることができました。
転機が訪れたのは店責になって数ヵ月後のこと。店舗のスタッフの大異動がありました。全員がキャリアアップを伴う異動だったので、育ての親としては喜ばしいことなのですが、店舗のスタッフは一気に変わってしまいました。私のことも、私の仕事の仕方も全然知らないスタッフばかりに。しかも、異動してきたスタッフは他のエリアの店舗に勤務していた者が多く、池袋という街のこともよく知らないこともあり、不安に押しつぶされそうになっていました。
そんなスタッフたちをまとめ、モチベーションをアップさせるために私が第一に心がけたのは、コミュニケーションを取ること。それまでもスタッフとはよくコミュニケーションを取っていたのですが、新しいスタッフになってからは、今まで以上に意識的に話しかけるようにしました。業務の合間に何気ない世間話をしたり、お休みの日に一緒に遊びに行ったり。また、前の店舗と違う客層に戸惑っているスタッフが多かったので、池袋店のお客様の特徴をまとめた資料を皆に配布したりもしました。その繰り返しが実り、だんだん「先日教えていただいた通りにやったら、接客がうまくいきました」と、嬉しい報告をしてくれるスタッフも増えました。
また、みんなの目標になれればと思い、ルミネが開催している接客ロールプレイング大会にも参加して、入賞することができました。スタッフたちも喜んでくれて、サブが「次の大会に出る」と言ってくれています。一時期モチベーションが下がっていたアルバイトのスタッフもいたのですが、照れながら「アルバイトリーダーをめざしてみようかと思ってるんですよ」と言ってくれたのも、嬉しかったですね。
今ではみんなのモチベーションが高く、まとまりのあるよい店舗になったと思っています。そして、この経験を通じて自分も店責として成長できたと、スタッフに感謝しています。

森 麻結佳

次々と目標を与えてくれるから、常に向上心を持って前を向ける

次の目標は、スーパーバイザー(現店舗サポート担当)です。ロールプレイング大会で入賞したことで接客の自信はついたので、そのスキルを他店舗のスタッフにも伝え、楽しく仕事をしてもらえればいいなと思っています。そして、いつかは全国のスタッフの教育に携わり、アースミュージックアンドエコロジーは接客がいいと全国のお客様に言っていただけるようなブランドにできたら、嬉しいですね。
入社時は洋服にあまり興味がなかったので、これほど長く仕事が続けられるとは思っていませんでした。それが6年以上も勤め続け、もっと自分を高めたいという気持ちを持ち続けられているのは、うまく会社が導いてくれたおかげだと感謝しています。何かを達成すると、「それじゃあ、次はこうしてみましょうか?」「次はここをめざしてみましょう」とどんどんと導いてくれます。
ストライプインターナショナルに入ってから、自分を高めよう、もっとこうしてみたい、という気持ちが強くなりました。社内の接客ロールプレイング大会に入賞して社長と一緒にパリに連れて行っていただいたことがあるのですが、その時社長から「森さんがやりたいようにやればいいよ。何でもサポートするよ」と言っていただけたのも、自信とやる気につながっています。
安心して働ける環境に加えて、教育研修体制も整備されていて、やる気を引き出す風土がある。そんな会社なので、ブランドや会社にちょっとでも興味を持ったら、経験がなくてもどんどんチャレンジしてみるとよいと思います。入社の動機が、私のように待遇や福利厚生などでもいいと思います。きっかけはなんでもいいから、やってみる。それで将来を拓ける道が、ここならきっと見つかると思います。

森 麻結佳
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