株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
伊東 恵理子

制度だけでなく、“人と人”のよい
関係があるから仕事を続けていける。

伊東 恵理子 <1日6時間勤務の「時短勤務制度」利用中>
アメリカンホリック (AMERICAN HOLIC) スーパーバイザー(現店舗サポート担当)
2009年新卒入社 地域限定職

※2017年12月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

会社が大きくなっても、フランクで意見を言いやすい雰囲気は変わらない

洋服が好きだったので、アパレル関係の会社を中心に就職活動をしました。ストライプインターナショナルに興味を持った理由のひとつが女性支援制度の充実です。できるだけ長く仕事を続けたいと思っていたので、結婚や出産をしても辞めずに仕事を続けられる環境があるのは理想的でした。もうひとつが、現場の声に耳を傾けてくれる社風があるように感じたことです。私が入社した当時は、まだアースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)のテレビCMがスタートする前。会社がこれから大きくなろうとしている時期で、仕組みやルールをこれからみんなで作り上げていこうというような雰囲気が感じられました。
実際に、面接で会った社長も驚くほどフランク。その後、ブランドもどんどん増えて会社の規模も大きくなりましたが、社長は相変わらずフランクですし、上に声が届きやすい環境も変わっていません。国内のみならず世界も視野も入れている企業なのに、この環境は貴重だと感じています。
最初に内定者の店舗研修で配属になったのはアースミュージックアンドエコロジーで、そのまま入社後11か月間ほど勤務しました。2年目に入る少し前にイーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)に店舗責任者(店責)として異動になり、そのまま7年半ほどずっとイーハイフンで勤務。アメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)に変わったのは4か月ほど前です。イーハイフンワールドギャラリーは10代20代がメインのターゲットですが、アメリカンホリックは大人世代にも着こなしていただけるブランドです。自分の年齢もアメリカンホリックに来てくださるお客様の年齢層に近くなってきていたことに加えて、イーハイフンでお世話になっていた上司もアメリカンホリックに異動していたので、不安なく新しいブランドに飛び込めました。

伊東 恵理子

一緒にピンチを乗り切ったメンバーは誇り。関係の質を高めていきたい

スーパーバイザー(現店舗サポート担当)に昇格したのはイーハイフンワールドギャラリーの店舗責任者時代です。ちょうど仕事の楽しさがわかってきた時期でしたが、配属されたのが社内的にも売上が期待される駅ビルの店舗。責任者として、何がなんでも成果を出していかなければいけない状況で、なかなか思うようにいかない時期がありました。
そんな中でまず行ったのが、周囲の人たちにどんどん相談すること。本部のブランド担当と会議をして、店舗内でもミーティングを重ねて、上司とも本音で話をして。そこから改善点を洗い出して丁寧に実行していきました。お店のスタッフも、成果をあげていくということの大切さを理解し、精一杯応えてくれました。その結果、前年よりも大幅に売上を伸ばすことができ、ブランド内でも1位の伸び率を記録することができたのです。これまで仕事をしてきて一番大変な経験でしたが、そのときのお店のスタッフのことは今でも私の誇りですし、今の自分の自信にもつながっていると思います。
大切にしているのは、よく社長や上司が口にする「関係の質が結果の質を高める」という言葉。売上を伸ばしていきたいという強い気持ちは常にありますが、それ以前の問題として、スタッフとの関係の質を上げていきたい。関係がしっかりとできていたら、ちょっとしんどいときでも「みんなで頑張って売上をとっていこう」という気持ちで全体がまとまっていきますし、誰かが急なトラブルがあったり、体調が悪くなってしまったりしたときも、気持ちよくフォローし合うことができる。お店の雰囲気も良くなりますし、それが結果として売上にもつながっていくというのが私の実感です。
気をつけているのは、私自身が話しかけてもらいやすい存在でいること。私も、時には疲れているときもあれば、落ち込んでしまうときもあります。それを隠して自分が完璧な上司を演じることにこだわってしまったら、スタッフは私に対して弱音を吐けなくなってしまうと思うんです。わからないことがあれば気軽に相談してほしいし、悩みがあれば打ち明けてほしい。もちろん、仕事以外の趣味の話や休みの日に行ってきた場所の話も聞かせてほしい。スタッフとはそんなフランクな関係でいられたらと思って接しています。

伊東 恵理子

結婚・出産を経ても働き方を変えて仕事を続けられる

今は配属店舗を含めて3店舗を担当しています。他の2店舗とは物理的な距離もあるので、エリアの店責たちと直接会って話す機会が少なくなってしまいます。その分、こまめに電話したり、店舗へ足を運んだときには売上の話だけでなく、自店のスタッフとするような世間話をしたりして、話しやすい関係を作ることも大切にしています。
アメリカンホリックはお客様の注目度も高く、好調なブランドですが、一方で新ブランドということもあり、もっと会社に貢献しなければならないというプレッシャーも感じています。緊張感は今までで一番大きいかもしれません。できたばかりのブランドなので、みんなで意見を言い合いながら、ブランドを磨いているところです。本部にも、現場のアイディアを柔軟に取り入れていく姿勢があるので、私たちも「こういう商品が欲しい」といった意見を言いやすい。社内に前例がないことも、思い切ってトライさせてもらえるので、「こんなことも、要望を上げたら反映してもらえるんだ」と驚くことも少なくありません。 将来的には、店舗が入っている商業施設に来たお客様に「“アメホリ”あるんだ。ちょっと覗いていこう」と思ってもらえるようなブランドにしていきたいですね。お客様にとって「寄ってみたら、いつも欲しいものがある」というような位置づけのブランドになれたらいいなと思っています。
ストライプインターナショナルで仕事をする醍醐味はやはり“人”です。上司やお店のスタッフとの日常的な関わりはもちろん、異動などによって社内のいろいろな人に出会うことで、大いに刺激を受けていますし、店舗にいれば、お客様との一期一会の出会いがあります。人が好きな人、出会いを大切にできる人なら、充分にやりがいをもって働けるのではないでしょうか。 当初、結婚しても出産しても働き続けたいと思って入社しましたが、希望通りに現在、一児の母となっても働き続けることができています。出産後、短時間勤務制度を利用することで、勤務時間は9:30~16:30。同じように短時間勤務の制度を利用している人も多いので、社内には無理なく利用できる雰囲気があります。勤務はシフト制なのですが、できる範囲で土日のどちらかを休みにさせていただいています。土日休みの主人と子どもと3人で過ごせる休日があるのはうれしいですね。自宅から近い店舗に配属してもらったので、土曜日に勤務していると、主人と子どもがお店に遊びに来ることも。仕事の終わりを待ってもらって、そのあと一緒に帰ることもあります。制度があるというだけでなく、実際にその制度を活用できる周囲の理解と配慮があることがなによりも働きやすさにつながっています。

伊東 恵理子
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