株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
白川 一気

仕事も家庭も愛してます! そして
誰からも愛される店舗を作りたい

白川 一気
セブンデイズ サンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)越谷レイクタウン店 副店舗責任者
2015年アルバイト入社→2016年正社員登用 総合職

※2017年12月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

仕事でもプライベートでも。一番嬉しいのは、相手が喜んでくれること

セブンデイズ サンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)越谷レイクタウン店で副店舗責任者(サブ)をやらせていただいています。越谷レイクタウン店は以前に勤務していた鹿児島のお店よりもはるかに大規模で、いらっしゃるお客様の数もとても多いです。そのため、一人のお客様に長時間接客をするというよりも、全てのお客様に気持ちよくお買い物を楽しんでいただくために全体をよく見て、お客様のご質問に的確に答えることでスムーズに購入をしていただく、そんなスタイルです。でも、接客スタイルが変わっても意識していることは同じです。どうすればお客様に喜んでいただけるかを常に考えて行動するということ。これは昔から、仕事でもプライベートでも大切にしていることですし、相手に喜んでもらえることが私にとっても一番の喜びです。

自分だったら、スタッフからどんなことをしてもらったら、どんな言葉をかけてもらったら嬉しいかを考えて、それをお客様に提供しています。 たとえば、ラッピングのご依頼があったお客様にお品物をお渡しする際には「ありがとうございました。相手の方も喜んでくださるといいですね」と、一言付け加える。 割引のシールを貼る単純作業でも、「このシールを貼ることでお店の売上がアップすれば自分もスタッフも嬉しい。 お客様もよりお求めいただきやすい価格になれば喜んでくださる」と思えば、楽しんで行うことができます。 このように「お客様やスタッフのために」ということを大切にしていたことで、今のお店に来てからまだ半年足らずですが、徐々に「白川さん!」と声をかけてくださるお客様もできて、大変嬉しく、ありがたいことだと思っています。

白川 一気

自信を失った時に助けてくれたのは仲間、そして、お客様だった

私は長崎の大学を卒業後、鹿児島の総合商社に入社しました。歴史もあり、地元では名の通った企業なのですが、仕事のあともお客様とおつきあいする機会が多く、徐々に毎日の仕事に負担を感じるようになってきました。私は大学を卒業してすぐに結婚しました。家庭を大事にしたいという考えが基本にあったので、10年後、20年後を見据えた時、「勤務後もお客様とのおつきあいや残業が多く、このままここにいては仕事と家族との時間を両立することは不可能なのではないか」と考えるようになりました。それなら決断は早いほうがよいと思い、その総合商社を7ヵ月で退社。昔から好きだったアパレル関係の求人を探し、よく通っていたセブンデイズ サンデイのお店に応募し、アルバイトで入社。その後、目標としていた正社員になることができました。若いうちにいろいろな地域に行き、たくさんの方と出会いたいと思い、全国規模で勤務が可能な総合職を選びました。
入社以来、「どんな時でもポジティブで前向きなところが、白川の強み」と上司からも評価していただき、自分でもそこが長所だと思っていますが、自分の弱さに直面したこともありました。それは、サブとして越谷レイクタウン店に異動したばかりの頃のことです。初めての転勤、初めての関東での生活。加えて、妻が第一子出産のために実家に帰っていた時期だったので、家族と離れての赴任となりました。プライベートでも気持ちの切り替えができない中、スタッフにも気を使いすぎて、接客スタイルなどでお互いの考え方のギャップを感じても、それをうまくすりあわせることができない。公私にわたるモヤモヤと自分の弱さに気付き、こんな調子で仕事を続けることができるのか、かなり悩みました。
そんな私を立ち直らせてくれたのは、ある二つの出来事でした。
一つ目は、鹿児島時代の仲間からの嬉しい報告。 ストライプインターナショナルでは、店舗やスタッフの接客を調査し評価する仕組みがあるのですが、鹿児島時代の私の接客が200点満点中200点だったと、連絡してくれたのです。 評価がよかったことももちろんですが、わざわざ連絡してきてくれたスタッフの気持ちがとても嬉しく、励みになりました。
もう一つは、鹿児島時代のお客様からのお手紙をいただいたこと。よくご来店くださったお母様と、4歳と2歳の姉弟のご家族がいらっしゃったのですが、そのお母様からお手紙をいただきました。私が鹿児島のスタッフに託してお子様にプレゼントした品物に対するお礼だったのですが、その手紙の中に「こんなに素敵なスタッフさんに、私は会ったことがありません。子どもたちも白川さんみたいになりたいといって、すごく憧れて目標にしています」と書いてありました。もう、嬉しくて嬉しくて。この子たちのためにも、生まれてきた自分の子どものためにも、こんなことでくよくよしていてはいけないと思い、立ち直ることができました。
人に対する気の使いすぎで言うべきことを言えないという自分の弱さを克服するために、気持ちを楽に持つように努めて、「それ、こうなんじゃないの?」と伝えるようにすると、スタッフも素直にアドバイスを聞いてくれるようになりました。またみんなも思ったことや感じたことを自分に話してくれるようになりました。社員とアルバイトを合わせると12~3名の規模の店舗なのですが、今では全員とよいコミュニケーションが取れていると思います。

白川 一気

定時退社、育児休暇。家庭を大事にしながら、愛される店舗を作りたい

前職を辞めてアパレルに転職したいと言った時「チャレンジしなよ、向いているよ」と応援してくれた妻も、実はストライプインターナショナルのグループ会社で販売をしています。自分で言うのもなんですが、日本で一番仲がいいんじゃないかというぐらいの仲よし夫婦です(笑)。そのため、残業についても徹底していて、「定時に帰りなさい」と言ってくれる会社のスタンスはありがたいです。月に1日、通常の休みにプラスして休暇がもらえる「イクメン休暇」も嬉しい制度。おかげで大好きな子どものケアや、家事にも積極的に関わるようにしています。家族との時間を大切にしたいという自分の希望が叶い、転職してよかったと心から思っています。
これからの目標は、まずは店舗責任者(店責)になること。店責としてお客様からもスタッフからも本部の方からも「このお店、雰囲気がいいよね」と言われる、誰からも愛される店舗を作りたいです。
そして将来は、コミュニケーションに特化したスーパーバイザー(現店舗サポート担当)になりたいと思っています。そのためにも、話し方や人の話を聞くことなど、自分の持っているコミュニケーション能力をもっと磨いていきたいです。
ストライプインターナショナルは、手をあげればいろんな事にチャレンジさせてくれる風土があります。研修制度も充実しているので、自分を磨くことができます。これからも向上心を忘れずに、ステップアップをめざし、仕事も家庭もより一層、充実させていきたいです。

白川 一気
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