株式会社ストライプインターナショナル
社員採用情報
丹羽 恵梨花

接客だけではなく、後輩指導も。
学べる店舗研修に感謝!

丹羽 恵梨花
イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery) ヘップファイブ梅田店
2016年アルバイト入社 2018年度新卒内定者として店舗研修中

※2017年12月時点の取材を元に作成しております。
部署名・役職名は取材当時のものとなります。

セカンドファミリー=もう一つの家族のような人間関係が、会社の魅力

大学2年生の頃に1年ほど、地元京都のイオンに入っているグリーンパークス(Green Parks)でアルバイトをしていました。その後、大学で保育を学んでいることもあり「子ども服の販売をしてみたい」と思い、他社の子ども服ショップにアルバイト先を変えました。
しかし、子ども服の接客よりもやはり自分と同年代のお客様もいらっしゃるグリーンパークスの時の方が楽しかったと思い、3ヵ月ほどで退職。またグリーンパークスに戻りたいと思ったのですが、アルバイトの枠が埋まっていたので、その時、募集があったアースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)のセールアシスタント(セールの時期のみの短期アルバイト)採用面接に行きました。そこで偶然、アルバイト時代にお世話になったスーパーバイザー(現店舗サポート担当)の方にお会いして、今アースミュージックアンドエコロジーは人手が足りているから、イーハイフンワールドギャラリーはいかがですか?」と言われ、お世話になることにしました。
1年ほどアルバイトを続けた頃に就活時期を迎え、ストライプインターナショナルへ新卒での入社を決意。他社でアルバイトをしても戻りたいと思い、卒業後には社員になりたいと思ったのは、ストライプインターナショナルで働く人に魅力を感じたから。最初にアルバイトとして入った店舗はアットホームな雰囲気で、経験豊富な年上のスタッフの皆さんが私を包み込むように接してくださり、安心感を持って働くことができました。スーパーバイザー(現店舗サポート担当)もとてもよい方で、親切に接してくださいました。ストライプインターナショナルには“セカンドファミリー”という考え方がありますが、本当に家族のような温かな人間関係の中で働ける会社だと思います。

丹羽 恵梨花

接客ロールプレイングに、後輩指導。店舗研修で学べることはたくさんある

内定者である現在は、イーハイフンワールドギャラリー 梅田ヘップファイブ店で店舗研修中。アルバイトの時と同じように、授業やサークルのない時間帯にシフトを入れています。梅田店は若くておしゃれなお客様が多く、刺激をいただくことが多いです。「このムートンのコートの下には、何を合わせるといいですか?」などのご質問をいただくことが多いですね。「Vネックのセーターとチェックのタイトスカートはいかがですか?スッキリまとまりますよ」などとお答えしますが、ファッションの正解は一つではないので、もっと自分の引き出しを増やして、多様なアドバイスができるようになりたいと思っています。
そこでありがたいのが、ロールプレイングのトレーニングです。アルバイト時代からそうした接客トレーニングはやっていただいていたのですが、内定者研修中の今も、お店にお客様がいらっしゃらない時間などを利用して、先輩スタッフが接客のロールプレイングをしてくれます。先輩のようにたくさんの引き出しを持つのは難しいと日々感じていますが、頑張りたいです。
店舗には私より後に入ったアルバイトの方も数人いて、内定者でありながら先輩、という立場です。「丹羽さんが気になったところは、そのつど教えてあげてね」と先輩スタッフには言われているのですが、これが難しい。私が言ってもいいのか、という迷いもあります。私を指導してくださっている副店舗責任者(サブ)に相談したところ、「私も入りたての頃に教える立場になって、言い過ぎたら嫌われるんじゃないかと悩んだことがあるから、丹羽さんの気持ちは分かる。でも、自分が指導する側に立つことで自分も成長できるし、後輩が自分の言ったことに疑問を持ったとしても、それで新たに気づくこともあるんだよ」というお言葉をいただきました。このアドバイスをいただいたおかげで、気づいたことを伝えるのも大事なことなんだと思えるようになりました。最近では、サブの方の休憩中にアルバイトに指示を出して作業をしてもらい、戻ったサブに「こういう指示をしました」と報告できるようになりました。「以前なら自分のことで精いっぱいだったのに、こんな所まで見られる余裕ができたんだね」と言っていただき、嬉しかったです。少し自信もついてきました。
正式に入社して正社員になる前に接客を学べて、早い段階から後輩を見る経験もできる。内定者の店舗研修は、入社前の新卒者にとってはありがたい制度だと思います。

丹羽 恵梨花

自分のお客様を作り、1年以内にサブになりたい

現在の梅田店で勤務する前、短期間ですが、地元京都のお店で働いていました。その京都のお店で、仲のよいお客様ができました。お母様と、高校生・中学生の姉妹のお客様です。私が梅田店に異動することになったのですが、異動前最後にいらっしゃった時「もしかしたら、大阪の店舗に行くかも知れません」とお伝えしたところ、梅田店にご来店くださったんです。「梅田に来たらイーハイフンワールドギャラリーがあったから。お姉さんいるかな、と思ってきてみました」と。まさか大阪でお会いできるとは思っていなかったので、ビックリ。そして、本当に嬉しかった。
4月からは正社員になります。まだどの店舗に配属になるか分かりませんが、どこに行っても、こんなふうに私に会いに来てくださるお客様を作りたい。そのためには、お買い物の最後に楽しかったな、と思っていただける接客ができるようにしなければいけませんね。
今はまだ、商品知識も足りていないし、視野も狭いと思います。商品のセールスポイントをぱっとご説明できるようになりたいし、商品のディスプレイなど店舗の中で、接客以外の仕事をしながらも周囲が見られるようになりたい。頑張って力をつけて1年以内にサブになる。それが今の目標です。
不安もありますが、温かい先輩やお客様がたくさんいるからきっと頑張れる。そんな気がしています。

丹羽 恵梨花
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